底地のトラブル 遠方にあって管理が難しい


今回は、底地についてのトラブルで代表的な、「管理の難しさ」についてご紹介します。

「田舎の父が死んで底地を相続したけど、借地人の顔をしらない…」そんなサラリーマン地主が、増えているのをご存知ですか?

・土地のことをよくしらない
相続などで底地を手にした場合、土地のことをよく知らないまま相続されてしまうケースもあります。どんな場所でどのくらいの広さなのか、今その土地が抱えている問題は何かなど、具体的な土地のイメージは、その土地から離れるほど持ちにくいものです。
このように土地をよく知らないことが、管理の難しさにつながる場合があります。

・借地人との交友関係がない
昔ながらの借地人さんであった場合、先代の地主としか縁がなく、底地を相続した地主とは関係が希薄である場合もあります。ましてや地主が遠方に住んでいる場合、借地人と直接出会うことも少なく、友好的な関係を作るのは難しいでしょう。
このようなことから借地人とトラブルになり、底地の管理が大変になる場合もあります。

・あまりに管理が億劫なら、売ってしまうのも手!
田舎だし遠方のことだし、今は自分の稼ぎがあるし、土地のことはあんまり考えたくない…。そんな方には、思い切って底地を売ってしまうことをお勧めします。土地を所有しているだけでも固定資産税がかかりますし、土地の扱いが分からないなら、プロに任せてしまうというのも手です。

弊社では、このようなケースでも真摯に底地買取を検討させていただきます。
まず一度、弊社にご相談ください。