底地のトラブル 共有所有の土地を売りたい


広い土地の場合、土地を複数人で共有所有されている方もいらっしゃるでしょう。しかし、共有所有者の方と意見があわないと、売却が難しい場合がありますよね。
自分は土地を手放したいけど、共有所有者が買い取ってくれないし、第三者に売るのは難しいし…。

今回は、そんなお悩みに対する解消法のご紹介です。

・持ち分だけの売却では価値が下がる
共有所有者の方が土地の売却を望まない場合、自分の土地の持ち分だけを売却する選択肢もあります。しかし、そうすると土地の評価は通常より下がってしまいますよね。こういった場合、どうすればいいのでしょうか?

・土地を分筆しよう
分筆とは、一つとされている土地をいくつかに分割することです。この場合、持ち分ごとに個人のものと土地を分筆してしまえばいいのです。個々人の所有物という形で、元々1つだった土地の一部を売却すれば、評価が大幅に下がることはありません。
この方法で土地を売却すれば、共有所有者にも不利益ではないので、受け入れてもらえるかもしれませんね。

いかがでしたか?

弊社では、共有所有者のいる底地の場合であっても、専門家が真摯に買取対応をさせていただきます。共有所有の底地をお持ちの方も、ぜひお気軽に、弊社にご相談ください。