底地のトラブルあるある 借地人の相続で手続きがややこしい


今回は、借地人も交えた底地トラブルあるあるについてご紹介です。
「まあ、土地を貸すだけなら簡単だしいいかな…」と簡単に考えていると、底地は思わぬトラブルを招く可能性もあります。

今回紹介するような、実際にあり得る底地トラブルの事例を知って、対策をしておきましょう。

・借地人が相続をしていた!
前回のブログでは、底地の相続問題についてご紹介しました。これと同様に、借地に関しても相続は行われています。しかし、借地が高齢の地主の知らぬ間に相続され、その後底地も相続された場合は、権利関係は非常にややこしくなることが容易に想像できます。

・素人では権利関係への対処は困難!
土地の権利関係は、一般の方が一人でささっと行えるものではありません。ましてや、突然底地を相続して、本業は別にあるような方であればなおさらです。底地のためにかけられる時間は限られています。ややこしい手続きの正体は、すべて地主、借地人の権利を保護するために存在する法律なわけですが、その難解さには辟易してしまうでしょう。
そのような場合は、プロに頼むというのも一つの手です。

弊社では、借地人が多い場合や代替わりしている場合でも、熟練のノウハウで底地を買い取りさせていただきます。

悩みの種になっているようなトラブル底地をお持ちの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。