借地人とのトラブルにサヨナラ!言いにくいことを伝える方法Part5


「最近、借地人さんの管理がずさんな気がする…」 「長い付き合いだし、文句も言いづらい…」 今回はもそんなあなたも必見! 借地人さんに言いにくいことを伝える方法についてご紹介していきます。

■無自覚だから余計に指摘しづらい 例えば、借地人さんがまだ気づいていないレベルでトラブルがおこっていたり、お願いしたいことができてしまった場合もありますよね。そんなとき、相手が気付いていないからこそ、こちらから話をすることが難しくなるものです。「そんなこと言われても寝耳に水!」と、怒られたくもないですよね。そんなときに使えるのが、次のフレーズ!

■「気付いてないと思うんだけど…」 「気付いてないと思うんだけど、あの家の庭の草が最近増えすぎていて…」 こんなふうに相手に話を切り出せば、相手も不快に思うことはないでしょう。また、アレンジ版として「わざとじゃないと思うんだけど…」というフレーズもあります。 必要に応じて使い分けましょう。

■責めているわけじゃないと伝えよう 他人から物事を指摘されると、「私が悪いのか!」と怒りがわいたり、逆に「自分はそんなにだめなのか」と落ち込んでしまうことがあります。相手の感情をこのように揺さぶってしまわないためにも、今回のフレーズを使いましょう。無自覚を責めているわけじゃないということが伝われば、話も聞き入れてもらいやすくなります。 いかがでしたか? 次回で、「借地人とのトラブルにサヨナラ!」シリーズは最終回となります。借地人との良い関係を作っていきましょう!