物件を売る時に気を付けるべきことpart2


前回の記事では物件を売る時に気を付けるべきことについてご紹介していきましたが、今回も引き続きで物件を売る時に気を付けるべきことについてお伝えしていきます。

そのままの状態で売れるとは限らない

もしあなたが売りたい物件が古い場合は不動産業者からリフォームや解体を勧められるかもしれません。
古い家のままでは買い手がつかない場合でもリフォームしたり解体することで買い手が付きやすくなる場合があります。
ただしリフォーム費用や解体費用は負担しなければならないので、どちらの方がいいかの判断が必要になるでしょう。

ローンを完済できる金額で売らなければならない

原則として売却代金に自己資金を加えてそれでローンが完済できないとそもそも物件を売ることができません。
ローンが残った状態でその物件を誰かに売って、もしあなたがローンを支払えなくなったときは銀行にその物件を取り押さえられてしまいます。
 
銀行に取り押さえられる可能性のある物件なんて誰も買おうとしないですよね。
なので基本的にはローンを完済して物件を売るようにしましょう。
 
 
いかがでしたか?
次回も引き続き物件を売る時に気を付けるべきことについてお伝えしていきます。