大阪の底地業者が教える!借地権を売却する際の注意点!


みなさん、こんにちは。
借地権の売却は、マンション等の流通物件と比べると取引自体が少ないですよね。だからこそ、いざというときに困ってしまうものです。そこで今回は、借地権を売却する際の注意点をいくつかご紹介します。

・売却価格の査定をしっかり行う

最初に売却価格をきちんと知っておかないと後々トラブルになってしまうことがあります。
専門家に依頼して、売却価格を正確に査定してもらいましょう。

・売却する際には地主の承諾をとる

いくら自分が借地権を持っているからといって地主に何の報告もなく、無断で借地権を譲渡する行為は違法行為です。最悪の場合、借地権の権利が消滅してしまう事もあります。

・各種承諾料を支払う

地主以外の第三者に借地権を売却すると地主に各種の承諾料金がかかる場合があるのです。
例えば、今建っている建物もそのまま使用したいという第三者が借地権を購入してくれればいいのですが、そうではない場合、既存の建物は一度取り壊してから新たな建物を建てることになります。その際に、建て替えを承諾することに対するお金を地主に支払わなくてはなりません。

借地権を売却する際には、信頼できる相手を選ぶことも重要です。ぜひ参考にしてみてください。