底地を売りたい人必見!底地が売りづらい理由


「収益性の低い底地を売ってしまいたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、底地は売却することが困難と言われていることをご存知ですか?そこで今回は、底地が売りづらい理由についてお話しします。

□底地が売りづらい理由

底地には借地人が住んでいるので、その土地を自由に利用できません。その上、地代も安いため十分な収益を得ることができないというデメリットがあるので、一般人が底地を購入することはほとんどありません。

そのため、底地の売買は非常に限定的で、購入するのは借地人か底地買い取り専門の不動産業者くらいしかいません。

しかし、借地人が底地を購入してくれない場合が多いです。底地を購入するために高い金額のローンを組む必要があるので、そんなことをする必要があるならば地代を払い続ける方が楽だと思うからです。

また、借地人が高齢で不動産を相続させる子供がいない場合は底地を購入するメリットが少なくなります。

 

いかがですか?底地には複雑な問題が絡まっているケースが多くあります。底地の問題は町の不動産会社ではなく、底地問題を専門に扱っている不動産会社に1度相談することをオススメします。