大阪の底地業者が教える!親の借地に新居を建てる際の注意点!


みなさん、こんにちは。
家を建てるうえで、土地の価格を安く済ませたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

仮に親が土地を借りていたなら、そこに家を建てたら土地代はかからないですよね。

そこで今回は、親の持っている借地に家を建てる時の注意点についてご紹介します。

◇かなりのお金がかかることがある。

地主に家を建てる人と借地人の名義が異なるので、名義変更料と建て替えに関する承諾料の支払いを命じられてしまうことがあります。

借地者の子供が新築する建物の名義になる場合には、まず親の借地権を子供に移転させます。その後、転借人となった子供が借地に建物を建てる許可を求めるという流れになります。

◇親が亡くなったときのトラブルの原因に

仮に、借地人の名義を親のままにしておいたとすると、親が亡くなってしまったときに相続の問題が発生します。自分の家の敷地が兄弟共有の土地になるのです。

他の兄弟から見れば土地の利用価値はないため、代わりに金銭を要求させることもあるでしょう。

トラブルが起こった時のことも考えて、家の土地を探しましょう。