底地を相続!?損をしないための対応!part3


底地を相続する権利を得たのはいいけれど、損をするイメージがあって相続するか迷っている、という方も多いのではないでしょうか?

他に相続する資産が魅力的な場合、なかなか相続放棄はできないですよね。そこで、底地を相続しても損をしないための方法を、3回にわたってご紹介しています。今回はその中でも1番オススメの、業者に依頼する方法についてお伝えします。

○業者に買い取りを依頼する

借地権者と連絡が取れれば自分で交渉することも可能ですが、実際、権利が相続されてしまって連絡が取りづらい場合や、権利者が複数人いることで関係性が複雑になっている場合は少なくありません。

また、土地や金銭の問題に、人と人が絡むので、どうしてもトラブルは起こりやすくなってしまうものです。
そこで、その間に入ってくれる業者に売却を依頼するというのがオススメです。

業者は法律に関する知識も豊富なので、複雑に絡んだ権利を整理する手伝いもしてくれますし、第三者という中立な立場の人が入ってくることで土地の所有者も借地権者も冷静になりやすいというメリットもあります。

 

いかがでしたか?

前回の記事も合わせてご確認の上、ご自身の状況に合わせた方法を検討してください。

業者に買い取りを依頼する際は是非、弊社にご相談くださいね。