底地の売買はどうすれば良いの?|売却編


こんにちは、クマシュー工務店です。
前回は、底地の買取の際の概要と注意しておくべき点についてお話しました。
今回は底地の売却についてお伝えします。それでは見てみましょう。

底地の売却をお考えの皆さんの中には、土地の借地人との関係がきっかけという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

土地を貸しているのにも関わらず、借地人が自分の土地のように使っていて、返してもらえないといった事例が度々聞かれます。

借地人から得られる収入も多いとは言えないし、関係も複雑だから売ってしますといった決断も考えられるでしょう。その際に、借地人にそのまま売ってしまうのかそれとも第三者に売るのかを決める必要があります。

ただ、借地人の建物が既にある以上、第三者への売却は現実的な選択肢ではないのではないでしょうか。どちらにせよ重要なことは、底地を売却するためには現状把握です。

具体的には自分が保有している土地がどれだけの価値を持っているのか正確に把握しておくべきではないでしょうか。

他にも法的な手続きも売却の際には絡んできますので、情報の整理を行い、売却交渉を有利に進めていきましょう。

 

いかがでしたか?
もしも不明点や疑問点があれば、ぜひクマシュー工務店にご相談ください。
次回は、売却についてお話しします。