空き家を放置していたら罰則!?解決策は底地(そこち)にある! 提案編


親から受け継いだ土地と家だから、と空き家を売れずにいるという方もいらっしゃるでしょう。

その空き家の管理を楽に行えたら問題はありませんが、空き家が遠い場所にあるなどの問題で管理が難しい時もありますよね。

しかし空き家を放置しておくと、思わぬトラブルになることもありますよ。

■空き巣を放置していたら罰金??

平成27年に空き家対策特別措置法というものが制定されました。

そもそも空き家とは、水道や電気、ガスなどの使用状況から、使用が確認されない住居のことを指します。

空き巣を放置していれば勧告が通知され、それを無視した場合には罰金を支払わなければなりません。

■管理が難しいなら売ってしまおう!

空き巣をどうしようと悩んでいても拉致はあきません。

管理するのか、もう売ってしまうかどっちが楽かを考え、あなたに合った手段を考えましょう。

■家を売ったらどうなるの?

まず、土地を残して家と土地の利用権を売った場合にはどうなるのでしょうか。

この場合、その土地は底地(そこち)になります。
このような場合、家を維持する必要がなくなるのが利点です。そして、土地を利用している人からお金をもらえます。

又、土地に住宅が建っているならば固定資産税の優遇措置がとられます。

デメリットとしては、お金を貰えるといってもそれほど入らないことがあげられます。

また、土地を借りている人と、もめ事が起こる可能性もあります。

■まとめ

いかがでしたか。

慎重に考えてから結論をくだしてみてくださいね!