底地は本当にお得?知っておかないと損をする借地人の注意すべきこととは!


前回は家を建てる際の値段を抑える工夫として底地(そこち)の上に建っている住宅、すなわち借地権付住宅のご検討をお薦めしました。そして、そのメリットについてもご紹介しました。

今回は借地権付き住宅のデメリットについてご紹介したいと思います。

■おさらい 借地権付き住宅とは

借地権付き住宅とは、土地は借り物で、家は自分のものである住宅でした。

■おさらい 借地権付き住宅のメリットとは

安く済むこと、そして、土地を手に入れている場合とほぼ同等の生活を送れるということでした。

■借地権付き住宅のデメリット

中古で買う場合、住宅ローンの審査が通りにくい場合があります。ただフラット35自体は借地でも融資可能ではあるので、難しい場合は金融機関を変えるなど工夫をするといいでしょう。

また借地の種類によっては一定期間をすぎると家を手放さなければならない場合があります。

せっかく建てた家を手放すのは辛いことでしょうから、その点についてはよく確認された方がいいでしょう。

他にも、地代を払い続けなければなりませんが、その時に揉める可能性もあるので、注意する必要があります。

■まとめ

いかがでしたか。

家は大きな買い物ですので慎重に考えることをお薦めします。

その際にこの記事が参考になれば幸いです。