底地って?空き家を有効活用するなら覚えておきたい基本のキーワードを紹介!


使っていない土地を持っていて、なんとかしようとパソコンをつけたけれども、知らない単語が多すぎてもう嫌だ!そんな人の為に、知っておきたい7つの単語を解説します。

■底地(そこち)

底地とは土地の所有者と土地の利用者が違う土地のことです。

他人の為に貸している土地と言い換えてもいいでしょう。

■地主

底地を貸している人のことです。ですので土地は自分のものだけど、そこに建っている住宅は他の人のものという状況です。

■借地人(しゃくちにん)

底地を借りている人のことです。

■権利金

土地を貸し借りする契約を結んだときに、土地を借りる人が土地を貸す人に払うお金のことです。

■地代

日々の土地の利用料金のことです。

値上げを行うことは難しいと言われています。

■不動産登記制度(ふどうさんとうきせいど)

建物が自分のものであることを国に証明してもらうしくみのことです。

基本的に登記は自分で行うのが原則ですが、司法書士、土地家屋調査士に依頼することも可能です。

■固定資産税

土地や建物を所有している人にかかる税金のことです。

土地のみを所有している人でも、そうでない人も上に住宅が建っていれば優遇措置があります。

■まとめ

いかがでしたか。

聞き慣れない単語を見つけたときに、この用語集が参考になればと思います。